お知らせ

東日本センターを1,200坪へ増床しました~ICT機器年間処理台数50万台を突破、更なる需要拡大に対応~

株式会社ケイコーポレーションは、埼玉県坂戸市にある「東日本センター」を2026年4月1日付で増床し、従来の800坪から1,200坪へ拡張いたしました。
あわせて、2026年4月期におけるICT機器の年間処理台数が50万台を突破したことをお知らせいたします。


■増床の背景

当社では、企業や官公庁におけるICT機器のリプレース需要の拡大に伴い、パソコンやネットワーク機器などの回収・データ消去・リユースニーズが急速に高まっています。

特に近年では、
・セキュリティ要件の厳格化
・大量機器の一括処理ニーズ
・廃棄ではなくリユース・リサイクルへの転換
といった背景から、大手企業を中心に当社へのご依頼が増加しております。

こうしたお客様からの強いご要望に応えるべく、このたび東日本センターの増床を決定いたしました。


■年間処理台数50万台を突破

当社におけるICT機器の年間処理台数は、これまで順調に拡大しており、
2026年4月期において50万台を突破いたしました。

これは、昨年の約30万台規模から前年比約67%増と大幅な増加となり、
当社の処理体制および品質に対する評価の高まりを示すものと捉えております。

今後は、従来の法人向け回収・処理に加え、Eスクラップ領域の取り扱い強化や、BtoC領域における回収・リユーススキームの拡充を進めることで、さらなる処理台数の拡大を目指してまいります。


■東日本センター増床の概要

・所在地:埼玉県坂戸市
・延床面積:800坪 → 1,200坪へ拡張
・増床日:2026年4月1日

今回の増床により、
・データ消去エリアの拡張
・入出荷スペースの増強
・保管能力の向上
に加え、
・監視カメラの増設による常時監視体制の強化
・生体認証による入退室管理の導入
・セキュリティーエリアの区分管理を再設計し、より高度な管理体制へ移行
を実施し、情報セキュリティ体制のさらなる強化を図っております。

これにより、大量処理だけでなく、高いセキュリティ要件が求められる案件にも対応可能な体制を構築しております。


■今後の展望

当社は「モノの終わりを 価値の始まりに」を掲げ、
不要となったICT機器を適切に処理し、リユース・リサイクルを通じて価値へと転換してまいりました。

今後も、処理能力の拡充と品質の向上を両立しながら、
法人・個人を問わず回収チャネルの拡大と資源循環の高度化を推進し、
お客様の課題解決と環境負荷低減に貢献してまいります。


【掲載先】プレスリリースサイト「ValuePress」「PRFREE」「ツナググ

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